COLUMNコラム

ニュージーランドからオーストラリアへ! 入国の可能性は?

    • 新型コロナ関連

    • 2021年5月07日

新型コロナウィルスの影響で、2020年3月20日以降、オーストラリアへの入国ができない状態が続いています。オーストラリアの国境規制は続いておりますが、唯一、ニュージーランドからオーストラリアへの直接入国の場合に限り、入国が認められております。(2021年5月現在)

オーストラリア政府は観光業の更なる盛り上がりを目的として、ニュージーランドとオーストラリア間の移動を可能にしました。こちらのページでは、ニュージーランドからオーストラリアへの入国(渡豪)に関しての案内になります。現在、ニュージランドからオーストラリアでの滞在をお考えの方は参考にしていただけますと幸いです。

ご質問等ございましたらお気軽にこちらからお問合せ下さい。

留意点

2021年5月時点のオーストラリア政府からの発表をもとにこちらのページを作成しております。
新型コロナウイルスでの規制の変更に十分に注意をして、随時最新情報を入手していただきますようお願い致します。

入国条件

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航空便を利用して入国

オーストラリアへ入国直前まで、ニュージーランドに14日間以上滞在をしている事

オーストラリアに滞在する為の有効なビザを保持している事

オーストラリア入国が可能な方(2021年5月7日現在)


  • オーストラリア人(オーストラリア国籍保持者)
  • オーストラリア永住者
  • オーストラリア就労ビザ保持者で特例が認められる場合に限る
  • 特例が認められる場合に限る学生ビザ保持者(一般の学生ビザの方は渡航できません)
  • オーストラリア政府から特例を認められた外国人労働者
  • 一時滞在ビザ(ニュージーランドからの入国に限る)


入国前手続き

Australia Travel Declaration(オーストラリア入国許可書)をニュージーランド出発の72時間前までの取得。

オーストラリアで滞在するための有効なビザの申請(必ずビザが認可されるという確約はございません。)

入国時の隔離について

入国時の条件を満たしている場合、入国後の隔離はございません。

オーストラリアのビザ申請状況

観光ビザ(ETA):現在、一般的には保留中。通常、往復航空券が必要になります。コロナ状況下でニュージーランドからの場合にも認可されるかどうかは未定となっております。

オーストラリア国外からのワーキングホリデービザ申請:現在、保留中です。

学生ビザ申請は現在動いております。通常よりも認可スピードが遅れている傾向にもあります。オーストラリア国内では、即日~2か月半ほどが日本国籍の方の場合、審査期間を要しております。

  • ブリスベン現地カウンセラー 高野

ニュージーランドからの入国が認められ、オーストラリアでの入国規制が緩和された第一歩となりました。オーストラリア国外からのビザが確実に取得できるのかなど、今後のオーストラリア政府の規制により変更される可能性があります。ビザ申請の進行状況をしっかりと把握し、留学準備をしていただきたいと思います。ニュージランドからオーストラリア留学をご検討中の方は、現在のニュージーランドのビザ期限も考慮し、手続きを進めていかれる事をお勧め致します。

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