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【5/4更新】新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報とQ&A

2021年12月15日(水)以降オーストラリアへの入国は正式に再開されています。オーストラリアは連邦政府であることから、各州・準州により入国条件が異なりますので、随時最新情報を確認していただき留学に備えていただければと思います。

入国条件

入国必要書類・条件 ・パスポート
・オーストラリアで有効なビザを保持していること
(観光ビザ・WHビザ・学生ビザ可能です)
・COVID-19ワクチン接種証明書/免除証明書 詳細はこちら
・Digital Passenger Declaration(DPD)の提出(出発の7日前から申請可能)詳細はこちら
入国できる州 ニューサウスウェールズ州(主要都市:シドニー) ビクトリア州(主要都市:メルボルン) クイーンズランド州(主要都市:ブリスベン・ゴールドコースト・ケアンズ) ノーザンテリトリー州(主要都市:ダーウィン) タスマニア州(主要都市:タスマニア) 南オーストラリア州(主要都市:アデレード) 西オーストラリア州(主要都市:パース)

州・準州の入国後の条件

入国条件・状況
ニューサウスウェールズ州
NSW州
・到着24時間以内の検査キット/PCRによる検査で、結果が陰性と分かるまでは自己隔離。
・到着後少なくとも7日間は介護施設やヘルスケア施設などの危険度の高い場所を訪問してはなりません。
姉妹サイト、シドニー留学センターからも詳細をご確認いただけます。
ビクトリア州
VIC州
・2022年4月22日よりビクトリア州では症状のない渡航者に対して到着後の検査義務が撤廃されています。
姉妹サイト、メルボルン留学センターからも詳細をご確認いただけます。
クイーンズランド州
QLD州
・到着24時間以内の検査キット/PCRによる検査で、結果が陰性と分かるまでは自己隔離。
・他州経由での入州の場合、オーストラリア入国24時間以内にCOVID-19検査で陰性の場合は、QLD州到着後24時間以内のCOVID-19検査は不要です。
オーストラリア
首都特別地域
ACT州
・到着24時間以内の検査が推奨されています。抗原検査(RAT)の入手が困難な場合はPCR検査を受けることが出来ます。
オーストラリア
北部準州
NT州
・到着後の検査や隔離は必要ありません。詳しくはこちら
南オーストラリア州
SA州
・到着24時間以内のPCRによる検査で、結果が陰性と分かるまでは自己隔離。
・到着から14日間は症状がない確認し続けてください。
タスマニア州
TAS州
・到着後の検査や隔離は必要ありません。詳しくはこちら
西オーストラリア州
WA州
・到着後の検査や隔離は必要ありません。詳しくはこちら

ビザ発給状況

下記は移民局の審査期間を元に更新しています。個々の状況によって審査期間が前後する可能性がありますので、参考までにご覧ください。何かあるかわかりませんので、旅程が確定した時点で申請をされても良いかもしれません。
学生ビザ 即日認可化~3ヶ月で学生ビザが認可されています。(2022年5月時点)学生ビザのカテゴリーや過去の渡航歴、学歴等によって審査期間が異なります。
ワーキングホリデービザ 即日認可~1か月でワーホリビザが認可されていますが、(2022年4月末時点)コロナの影響受けた方でビザの再申請が必要な方のビザの無事に認可されてきている傾向にあります。
観光ビザ(ETA) 即日認可(2022年4月末時点)スマホのアプリを利用しての申請が開始されており、ビザ認可されてきている傾向にあります。
その他ビザ 2021年12月1日以降、順次再開しております。

オーストラリアで認可されているCOVID-19ワクチン

以下に記載されている以外のワクチン投与の場合、ワクチン接種完了者としては認められませんのでご注意ください。
TGA(オーストラリアの医薬品・医療機器に関する管轄機関)で認可されたワクチン接種完了後、7日間以上が経過していることでワクチン接種完了者となります。

ワクチン名 接種回数
・(アストラゼネカ社)AstraZeneca Vaxzevria 最低14日間隔で2回投与
・(アストラゼネカ社)AstraZeneca Covishield
・(ファイザー社)Pfizer/Biontech Comirnaty
・(モデルナ社)Moderna Spikevax or Takeda
・(シノバック社)Sinovac Coronavac
・SinovacBharat Biotech Covaxin
・Sinopharm BBIBP-CorV (60歳以上の方)
・Gamaleya Research Institute Sputnik V
・Novavax/Biocelect Nuvaxovid.
・Johnson & Johnson/ Janssen-Cilag COVID Vaccine. 1回投与

オーストラリア入国前準備

オーストラリアは連邦政府であることから、州ごとに規制や入国前、入国後の条件が異なります。各州政府サイトより最新情報の入手をお願い致します。  オーストラリアの入国には「Digital Passenger Declaration」が必要になります。通称DPDとよばれており、日本語訳ではデジタル旅客申告書といって新型コロナウイルスの対策の一環として導入された申告書になります。オーストラリアに渡航する全ての人が対象でワクチンの接種状況やコロナ検査の陰性結果など入国に必要な情報を1つにまとめてオーストラリア政府に提出するようなものになります。


申請に必要な書類 ・オーストラリアでの連絡先
・COVID-19ワクチン接種証明書
・過去14日間の旅行履歴
・パスポート情報
・渡航先の詳細
・渡航方法の詳細
アプリからの取得 アップルストア
グーグルプレイ
オンラインフォーム

<2022年1月19日現在>新型コロナウイルス感染者状況

更に詳しい情報はこちらからご確認ください。

アクティブ累計感染者数
オーストラリア全体 550,014
ACT州 6,655
NSW州 302,453
NT州 3,974
QLD州 86,561
SA州 32,366
TAS州 1,739
VIC州 116,183
WA州 83

<2022年1月19日現在>新型コロナウイルスワクチン接種状況

ワクチンに関する詳しい情報はこちらからご確認ください。

ワクチンの接種率
オーストラリア全体 1回目:95% 2回目:92.8%
ACT州 1回目:95% 2回目:95%
NSW州 1回目:95% 2回目:93.9%
NT州 1回目:90.2% 2回目:86.4%
QLD州 1回目:91.8% 2回目:82.6%
SA州 1回目:91.3% 2回目:89%
TAS州 1回目:95% 2回目:95%
VIC州 1回目:94.1% 2回目:92.7%
WA州 1回目:94.7% 2回目:88.4%

新型コロナウィルスに関するQ&A

ビザの延長は可能ですか?
現在お持ちのビザによって、対応が変わってきます。 現在のビザ有効期限内に何かしらのオーストラリアのビザに切り替えをする必要があります。ご相談ください。 移民省サイトはこちらから
現在のビザの有効期限が間もなく有効期限ですが、優遇措置はありますか?
残念ながら、現時点ではビザの優遇措置はございませんので、現在のビザ有効期限内に何かしらのオーストラリアのビザに切り替えをする必要があります。恐らく多くの留学生の場合には、セカンドワーキングホリデービザか学生ビザへの切り替えになります。
学校に通学できますか?
引き続きオーストラリアでの就学は可能となります。多くの学校では対面授業に戻っておりますが学校によってはオンライン授業も引き続き提供しているところもございます。
万が一のキャンセル規約を教えてください
各学校のキャンセル規定に沿いますので、各学校にご確認頂く事をお勧め致します。
都市移動はできますか?
オーストラリア国内のフライトも大幅に減少しておりますが、現在は各州とも入州を許可しております。各州毎に規制が異なりますので入州される州の規制にご留意ください。
渡航の延期はできますか?
新型コロナウィルスの影響を受け、ご渡航を延期される場合、学校・滞在先・航空会社が柔軟な対応を行っています。 延期のお手続きや費用に関しましては、延期の時期や学校・プログラム・滞在先によって対応が異なりますので、担当のカウンセラーまでご相談ください。
日本帰国前後に必要な対応を教えてください
日本への入国に対して、出国前72時間以内の検査証明書を提出する必要があります。また、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。その他、アプリの登録等もございます。 詳しくは、厚生労働省ホームページより最新情報をご確認ください。 厚生労働省ホームページはこちらから
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