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【8/25更新】新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報とQ&A

 

最新情報

2021年8月6日<4段階ロードマップ>:国境再開に向けた4段階のロードマップが発表されました。
国境再開の条件としてワクチン接種率の増加が挙げられており、ワクチンの接種率により状況は変動しますが接種率70%になるのは今年の11月下旬、80%になるのが、クリスマス前後と現時点で予測されています。


最新情報

2021年5月8日<学生ビザ就労時間の制限なし>:現在学生ビザを保持されており、オーストラリア現地に滞在中の学生向けに就労時間の特例措置を発表しました。〈新条件〉2週間で40時間以上の就労が可能現時点では特に上限は設定されておりません。※移民局の最新情報をご確認いただきますよう宜しくお願い致します。

2021年4月19日、オーストラリア人はオーストラリアからニュージーランドへの観光を含めた海外渡航が渡航制限解除(再開)を致しました。オーストラリア人のニュージーランド以外への外国渡航は引き続き原則禁止となっております。

<8月25日現在>新型コロナウイルス感染者状況

更に詳しい情報はこちらからご確認ください。


累計感染者数 死亡者数
オーストラリア全体 45,750 984
ACT州 291 3
NSW州 19,545 128
NT州 200 0
QLD州 1,972 7
SA州 870 4
TAS州 235 13
VIC州 21,573 820
WA州 1,064 9

<8月25日現在>新型コロナウイルスワクチン接種状況

オーストラリアでは、2021年5月3日より50歳以上の成人への接種を開始しました。

ワクチンに関する詳しい情報はこちらからご確認ください。


ワクチンの総投与量
オーストラリア全体 11,210,096(54.4%: 16歳以上の方が最低でも1回目のワクチン接種済み)
6,508,204(31.6%: 16歳以上の方が完全にワクチン接種済み)
ACT州 422,541
NSW州 6,160,858
NT州 198,193
QLD州 3,203,908
SA州 1,167,534
TAS州 419,038
VIC州 4,562,243
WA州 1,613,472

ビザ発給状況

学生ビザ 発給中。※オーストラリア国外からの申請の場合、平常時よりも時間を要しています。
ワーキングホリデービザ 一時保留中。
観光ビザ(ETA) 発給停止中。
その他ビザ 日本からの審査は一時保留中(時間を要しております)です。
オーストラリア国内での他のビザ申請は動いております。

入国の可否・PCR検査

入国の可否 ・オーストラリア市民及び永住者
・その近親者(配偶者、未成年扶養家族、法的保護者のみ)
・一時滞在ビザ(ニュージーランドからの入国に限る)。
・オーストラリア就労ビザ保持者(特例が認められる場合に限る)
・特例を認められた外国人労働者
渡航可能条件 ①オーストラリア市民もしくは永住者
②フライト72時間前以内のPCR検査陰性証明書の提出
③渡航申告書の提出(免除されている人以外)こちらから申請可能
③マスク着用義務
渡航前PCR検査 2021年1月22日より、オーストラリアへ渡航する方は、空港でチェックイン時に新型コロナウイルス検査の陰性証明を提示する必要があります。
(フライトの72時間以内に検査を受ける必要があります)
※あくまで現在渡航可能なのはオーストラリア市民と永住者のみです。
留学生は渡航出来ませんのでご注意下さい。
日本で受講できる検査機関はこちら
陰性証明に含まれていなければならない内容
隔離措置の有無 指定された施設(例:ホテル)での14日間の自己隔離が義務付けられています。
また隔離費用は原則実費となります。
隔離前のアドバイス
隔離中のアドバイス
現地でのPCR検査 新型コロナウイルスの検査は、最初の48時間、その後10日から12日の間で行われます。検査を拒否した場合は、長期間の隔離が必要になる場合があります。正確な検査の取り決めは、州と準州によって異なります。
外出制限措置 14日間の隔離期間が完了するまで、国内旅行(自宅を含む)は許可されません。また州境を超えて移動する場合はオーストラリア各州で実施されている州境制限をご確認下さい。
マスク着用 全ての渡航者は飛行中およびオーストラリアの空港内はマスクの着用義務があります。12歳未満の子供にはマスクは必要ありません。
学校再開状況 ほとんどの学校で対面授業が再開しております。専門学校や大学は引き続きオンライン授業となります。詳しい内容は対面授業再開状況をご覧ください。
出国可能条件 オーストラリア出国前72時間以内の検査(陰性)証明書を提出する必要があります。提出出来ない方は、航空機への搭乗を拒否されますのでご注意下さい。また空港や飛行中はマスクの着用義務がございます。
豪州で検査証明書の取得が可能な検査機関はこちら

現在オーストラリア市民または永住者以外の方は免除がない限り、COVID-19の制限によりオーストラリアを離れることはできません。また一時的なビザ保持者は制限なしに出国出来ますが、オーストラリアに再入国するこは出来ません。詳しくはこちらをご覧下さい。

新型コロナウィルスに関するQ&A

オーストラリアへ入国は可能ですが?
3月20日(金曜日)午後9時以降は、オーストラリア人並びに永住者それに付随する配偶者や扶養家族等以外の外国人のオーストラリア国内への入国は全面的に禁止されております。※その他例外あり

現時点での入国禁止措置の解除予定日は決定しておりません。
ビザの延長は可能ですか?
現在お持ちのビザによって、対応が変わってきます。

現在のビザ有効期限内に何かしらのオーストラリアのビザに切り替えをする必要があります。ご相談ください。

移民省サイトはこちらから
現在のビザの有効期限が間もなく有効期限ですが、優遇措置はありますか?
残念ながら、現時点ではビザの優遇措置はございませんので、現在のビザ有効期限内に何かしらのオーストラリアのビザに切り替えをする必要があります。恐らく多くの留学生の場合には、セカンドワーキングホリデービザか学生ビザへの切り替えになります。
学校に通学できますか?
引き続きオーストラリアでの就学は可能となります。多くの学校では対面授業に戻っております。学校によってはオンライン授業も引き続き提供しています。

対面授業再開状況(最新版)はこちらから
いつから渡航することができますか?
2021年3月現時点では、入国禁止措置の解除の確定した予定は発表されておりません。
引き続き移民省やオーストラリア政府からの発表に注意していきましょう。
ビザ申請は再開していますが申請するべきですか?
2021年3月現時点では、入国禁止措置の解除の確定した日にちが発表されておりませんので、国境再開の見通しが見えてからのビザ申請をお勧め致します。
ただし、ワーキングホリデービザでの渡航をお考えの方はビザ申請の際に年齢制限がありますので、31歳の誕生日を迎える前までにワーキングホリデービザの申請をお勧めしております。

ワーキングホリデービザページはこちらから
お得なプロモーションがあるのでお申込みしたいです。今、お申込みするべきですか?
予定している渡航時期が延長になることもあり得ますので、お申込みされる学校の規定や就学時期の延長規約等をご確認頂く事をお勧め致します。
万が一のキャンセル規約を教えてください
各学校のキャンセル規定に沿いますので、各学校にご確認頂く事をお勧め致します。
都市移動はできますか?
オーストラリア国内のフライトも大幅に減少しておりますが、現在は各州とも入州を許可しております。各州毎に規制が異なりますので入州の際の注意事項や必要書類等を事前に調べていただく必要がございます。

オーストラリア州境制限のまとめ
渡航の延期はできますか?
新型コロナウィルスの影響を受け、ご渡航を延期される場合、学校・滞在先・航空会社が柔軟な対応を行っています。
延期のお手続きや費用に関しましては、延期の時期や学校・プログラム・滞在先によって対応が異なりますので、担当のカウンセラーまでご相談ください。
日本帰国前後に必要な対応を教えてください
日本への入国に対して、出国前72時間以内の検査証明書を提出する必要があります。また、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
豪州で検査証明書の取得が可能な検査機関はこちらから

14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等について誓約いただくことになりますが、「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機することになります。詳しくは、厚生労働省ホームページよりご確認ください。

厚生労働省ホームページはこちらから
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