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バイロンベイ留学のメリットとデメリット

    • 2020年7月06日

バイロンベイ都市情報
キャンベラはどんな都市?

バイロンベイはオーストラリアのニューサウスウェールズ州の北東に位置し、平和と自由をこよなく愛するヒッピー文化が根付いている小さな街です。サーフィンや音楽の街としても知られ、大都市よりもこじんまりとした街で過ごしたい人はオススメです! ゴールドコースト空港からは車で約45分で行けることから多くのインスタグラマーや観光客も日帰り旅行で訪れるほど今注目の街です。そんな魅力があるバイロンベイでの留学についてご説明します。


人口 9,246人(2016年国勢調査,Wikpedia参照)
アクセス 飛行機、バス、または車。ゴールドコースト空港から約45分
気候 夏は27°前後、冬は15°~19°

バイロンベイ留学のメリット

メリット、デメリット
POINT1

スローライフを過ごせる

バイロンベイはシドニー(523万人)やがメルボルン(493万人)のような大都市ではなく約1万人規模の小さな街です。都会の騒がしさや慌ただしさを感じることなくゆっくり生活することが出来ます。街自体は半径1kmに収まるほどとコンパクトな街なので電車は走っておらず、ゴールドコースト空港やバリナ空港からバイロンベイに行くまでのシャトルバスが運行しているだけです。街の中での交通手段は徒歩や自転車が主流で、サーファーはサーフィンボードを運ぶために車を利用しますが、バロンベイでは自転車でサーフィンボードを持ち運びできるタイプもあります。

朝日や夕日の時間になるとたくさんの方たちがビーチで過ごしており、波音を楽しみながら優雅に過ごされています。夜になるとると街中の至るところで音楽が聞こえてきて道路の一角に集まって踊っている方の光景も良く見かけます。アットホームなバイロンベイでの生活は見どころ満載です。

メリット、デメリット
POINT2

大自然の中でのアクティビティーが豊富

自然に囲まれたバイロンベイ。サーファーが多く集まる場所でもあるバイロンベイはインストラクターによるレッスンも開講されており、初心者の方でも1から指導してくれるので安心楽しめるアクテビティ―です。またスタンドアップパドル(通称SUP)はサーフボードの上に立ち、一本のパドルで左右を交互に漕ぎ、海などの水面を進むアクテビティ―で、大自然の中をサップで回れば素晴らしい一日になることは間違いありません。

他にも海のアクティビティーではダイビング、カヤック、ホエールウォッチングなど、陸のアクティビティーではスカイダイビング、バルーニング、瞑想&ボディーアクテビティも人気です。

メリット、デメリット
POINT3

オーガニック思考で健康的な生活に

ヨガの聖地とも言われるバイロンベイは健康を意識している人やビーガン、ベジタリアンが多い街でもあります。マクドナルドやKFCといったファストフード店はありませんし、 レストランやカフェも健康的なメニューやグルテンフリー、ビーガンメニューなどオーガニック食材を豊富に取り揃えています。朝食にはフルーツがたくさん入ったスムージーやスーパーフードを用いたアサイボールなど、植物ベースの材料を使ったお料理などこだわりのある飲食店がたくさんあります。

メリット、デメリット
POINT4

ヨガやサーフィンなどの珍しいコース開講

語学学校でも稀なヨガのクラスやサーフィンのコースなどがあります。自然に囲まれた環境でヨガやサーフィンをしながら身も心も穏やかな状態で学習に浸ることが出来ます。

バイロン・ヨガ・センターでは、1988年にヨガのカリスマ・インストラクター、ジョン・オギルヴィによって設立されたオーストラリアで最も長く運営されている老舗のヨガスクールの一つです。通常のヨガレッスンの他、ヨガインストラクターになるための専門コースが開講されています。ヨガティーチャートレーニング(RYT200&500)はヨガオーストラリア協会、全米ヨガアライアンスに認定されていて、全ての講座に日本人通訳が付きます。英語が初心者の方でもヨガ講師になれるチャンスです!

バイロンベイ留学のデメリット

語学学校が少ない

バイロンベイは小さい街なだけあり、学校のオプションが少ないということです。ヨガやサーフィン、一般英語、ビジネスなどを学習したい人は可能ですがその後クッカリーやマーケティングなどの専門コースに変更したくても開講している学校がありません。分野を変えたい人は他の都市も視野に入れておくと良いでしょう。

不便なところもある

バイロンベイ市街にはバスやトラム電車は走っていません。基本的には車か自転車になります。自転車で十分バイロンベイ市街のいききは簡単ですが、お買い物に行ったときにバスや電車に乗れないのはしんどいかもしれません。

仕事がみつからない

ワーホリや学生が1番多く働いている日本食レストラン(ジャパレス)やクリーナーのお仕事など大都市に加えて極端に少ないのが現状です。農場のお仕事などもありますがタイミングによっては募集していないこともしばしば。ローカルの求人サイトもチェックしながらお仕事探しすると良いでしょう。

バイロンベイ留学生の1日の流れ
留学生活はどのような感じか

バイロンベイの留学生活の平日1日の流れ(サンプル)

6:oo 朝日を見ながらサーフィンやヨガで体を起こす
8:30 学校
14:30 学校終わりに友達とカフェで宿題に取り組む
17:00 レストランのキッチンでバイト
22:00 バイト先でもらった賄いを食べてお風呂
23:00 就寝

  • まとめ

バイロンベイについていかがでしたか?街や雰囲気も良いので日本では感じることが出来ない特別な留学生活になること間違いなしです。バイロンベイに住んでいる人たちも優しくてリゾート地なのにアットホーム感、ファミリー感があるのがバイロンベイの特徴です。環境を変えたい!新しいことに挑戦してみたい!という方にはオススメの留学地です。またゴールドコーストにも1時間弱で行けるので他の街にも遊びに行けるのはいいですよね。

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