COLUMNコラム
YouTubeにて、TAFEを初めて知る方向けの解説動画を公開しました。TAFEの仕組み、学べる内容、入学条件、費用、大学編入(パスウェイ)、キャリアまでをまとめ、後半ではTAFE Western Australia(TAFE WA)のIT/Web Development分野(Cert IV & Diploma)を実例として紹介しています。
「ITを学びたい」「将来はWeb開発に進みたい」「就職につながるスキルを身につけたい」方は、後半のTAFE WA実例パートが特に参考になります。
TAFEはオーストラリア各州が運営する公立の専門学校
職業教育(VET:Vocational Education & Training)に特化し、実践型のスキルを身につけやすいのが特徴です。
コースレベルは段階的にステップアップ
Certificate II / III / IV → Diploma → Advanced Diploma の順で、基礎から専門性を高められます。
「英語+専門スキル」を同時に伸ばしたい人におすすめ
ワーホリで終わらせず、学びをキャリアにつなげたい方にも相性が良い選択肢です。
| 英語力 | IELTS 6.0程度(コースによりIELTS 7.0相当の場合あり) |
|---|---|
| 学歴 | 高校卒業レベル(同等資格を含む) |
| 英語が足りない場合 | 提携英語コース(ELICOS)経由で進学できるケースあり |
授業料はコース・州・学校により変動します。目安として、1セメスター(半年)で約7,000豪ドル前後が一例として挙げられることがあります。
後半パートでは、TAFE Western Australia(TAFE WA)のIT/Web Development分野を例に、学習内容のイメージを紹介しています。
卒業後の進路イメージ
Web Developer / Front-end Developer / Junior Programmer / IT Support など。大学編入(Computer Science系Bachelor)を目指すルートもあります。
よくある質問
TAFEは実践的な学びでスキルを身につけ、キャリアにつなげたい方に向いています。コース選び、英語力の準備、ビザなどは状況により最適解が変わるため、個別に整理するのがおすすめです。