COLUMNコラム

YouTube動画紹介【徹底解説】オーストラリア留学で知っておきたいTAFEの基本

    • 学校紹介

    • 2026年1月30日


今回の動画について

YouTubeにて、TAFEを初めて知る方向けの解説動画を公開しました。TAFEの仕組み、学べる内容、入学条件、費用、大学編入(パスウェイ)、キャリアまでをまとめ、後半ではTAFE Western Australia(TAFE WA)のIT/Web Development分野(Cert IV & Diploma)を実例として紹介しています。





「ITを学びたい」「将来はWeb開発に進みたい」「就職につながるスキルを身につけたい」方は、後半のTAFE WA実例パートが特に参考になります。


TAFEとは?向いている人


POINT1

TAFEはオーストラリア各州が運営する公立の専門学校

職業教育(VET:Vocational Education & Training)に特化し、実践型のスキルを身につけやすいのが特徴です。


POINT2

コースレベルは段階的にステップアップ

Certificate II / III / IV → Diploma → Advanced Diploma の順で、基礎から専門性を高められます。


POINT3

「英語+専門スキル」を同時に伸ばしたい人におすすめ

ワーホリで終わらせず、学びをキャリアにつなげたい方にも相性が良い選択肢です。


  • 即戦力となる実務スキルがほしい
  • 座学より、課題制作・演習中心で学びたい
  • 大学編入(パスウェイ)も視野に入れたい

入学条件・費用の目安


入学条件の目安

英語力 IELTS 6.0程度(コースによりIELTS 7.0相当の場合あり)
学歴 高校卒業レベル(同等資格を含む)
英語が足りない場合 提携英語コース(ELICOS)経由で進学できるケースあり

費用の目安

授業料はコース・州・学校により変動します。目安として、1セメスター(半年)で約7,000豪ドル前後が一例として挙げられることがあります。


  • 州や学校により留学生向け奨学金・キャンペーンが出る場合がある
  • コースにより金額帯は変動する
  • Resources Fee(設備・教材費)がセメスターごとに別途発生することがある

【実例】TAFE WAのIT(Cert IV / Diploma)

後半パートでは、TAFE Western Australia(TAFE WA)のIT/Web Development分野を例に、学習内容のイメージを紹介しています。


Certificate IV in Information Technology(基礎)

  • HTML / CSS / JavaScript
  • SQLデータベース基礎
  • 基礎プログラミング(Python または JavaScript など)
  • Git・バージョン管理
  • 小規模プロジェクト開発

Diploma of Information Technology(応用)

  • より高度なWebアプリ開発
  • フレームワーク例:React / Node.js
  • UI/UXの基礎
  • データベース設計
  • プロジェクトマネジメント、セキュリティ基礎

卒業後の進路イメージ

Web Developer / Front-end Developer / Junior Programmer / IT Support など。大学編入(Computer Science系Bachelor)を目指すルートもあります。


よくある質問


Q&A

よくある質問


TAFEは大学と何が違いますか?
TAFEは職業教育(VET)に特化し、実務に近い課題・演習中心で学ぶ傾向があります。大学は理論・研究を重視する学部も多いため、目的に合わせて選ぶのがポイントです。

英語力が足りない場合でも進学できますか?
コースによっては、提携英語コース(ELICOS)を経由して進学できるケースがあります。必要条件は学校・コースごとに異なるため、希望内容に合わせて確認します。

IT未経験でもTAFE WAのITは検討できますか?
未経験者向けの基礎から始められる構成のコースもあります。まずはCert IVで土台を作り、Diplomaで応用へ進む流れが検討しやすいです。

まとめ・無料相談

TAFEは実践的な学びでスキルを身につけ、キャリアにつなげたい方に向いています。コース選び、英語力の準備、ビザなどは状況により最適解が変わるため、個別に整理するのがおすすめです。


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