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「これ!」という目標がなくても、海外に出て素晴らしい経験をしている人はたくさんいらっしゃいます。
でも、人生の中の限られた時間、日本ではできない素晴らしい経験だけではなく、「何か確実なモノ、将来につながるスキル」を身に付けたい方も多くいらっしゃることでしょう。

英語教育のプロと、寿司職人養成のプロがプロデュースする、このコースは海外で働く寿司職人に求められる英語力と技術を身に付けて頂ける画期的なコースで、「卒業後のキャリアに直結させる留学」を実現できます。ワーキングホリデービザ保持者には、日本食レストランでの店舗研修のお手配も可能です。また、卒業後の海外就職のサポートも行っています。
2002年6月にプロ養成コースを開講して以来、400名以上の寿司職人を輩出しています。海外のレストランのオーナーの方々から「卒業生を紹介して欲しい」との人材相談も後を絶たず、卒業生の実に約4人に1人が海外で活躍をしています。
しかし、「プロの寿司職人=海外で成功する」、という公式は必ずしも成り立ちません。
インターナショナルな感覚を持ち、お寿司を握りながら、カウンター越しに現地のお客様とイキに英語でコミュニケーションができる、そんなスシ・シェフが現在、幅広く求められているのです。そして、このコースでは、お客様をそんなスシ・シェフに育て上げます!
様々な人種が共存をして生活し、各国の多彩な料理をリーズナブルに食することができるオーストラリアは、国際的感覚を養い、日本の伝統的食文化である「すし」の位置づけを肌で感じるのに、最適な国と言えるでしょう。
お値段は決してお安くはありませんが、「自分の将来を買う」、「一生使える技術を身に付けられる」 と考えれば、十分にお値打ちのあるお金の使い方です!
「海外ですし職人として生計を立てたい」、「海外で自分の店を持ちたい」という方は勿論、そういった考えでなくても、「将来、海外で活躍したい」、「いつか海外に移住したい」 、 「一生使えるスキルを身に付けたい」、
「フリーターを卒業して、本格的に手に職をつけたい」 という方には、是非、お勧めです!
| 期間 |
8週間 |
| プログラム費用 |
A$9,000+包丁セット(右利きA$600、左利きA$800)、制服A$200 |
| 開講日程 |
4月9日〜6月1日
6月4日〜7月27日
8月6日〜9月28日 |
| カリキュラム |
●前半(ベーシッククラス)
午前(09:00-12:30)
寿司英会話
(基礎英会話・魚の名前・調理器具・キッチン英会話・市場での英会話、寿司の歴史・健康に関する雑学・日本の文化・日本酒とお米の歴史、寿司に関する雑学など)
午後(13:30-17:00)
調理実習(寿司の基本)
(三枚おろしの基本、寿司飯の作り方の基本、食材管理・道具の手入れ、握り方の基本など)
●後半(アドバンスクラス)
午前(09:00-12:30)
調理実習(日本食の知識と基本)
(だしとソース・創作和食・日本食レストランメニュー・野菜切りと盛り付けの基本・刺身など)
午後(13:30-17:00)
調理実習(寿司の応用) 三枚おろしの復習と応用・江戸前の仕込み・巻き寿司の基本となど) |
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