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基礎知識 |
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オーストラリアは人口およそ1970万人の小規模な大陸国家。建国よりまだわずか220年程度の若い国です。 国土は日本のおよそ22倍と言われています。しかしながら地球のヘソと呼ばれるエアーズロックをはじめ、内陸部は砂漠化が激しく、ほとんどの都市が海岸線沿いにあります。 首都はキャンベラ、メルボルンとシドニーの丁度中間に位置しています。首都であるものの、経済の中心ではなく、政治機構のみが存在するところです。 オーストラリア最大の都市はシドニー。人口およそ500万人ともいわれ、アジア系をはじめ多くの人種が集まっています。 次にメルボルン、ブリスベンと東海岸に大都市が多くついで西海岸のパースやワインで有名なアデレードやグレートバリアリーフで有名なケアンズなどがあります。 |
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◆概要◆
| 正式国名 |
: |
オーストラリア連邦 Commonwealth of Australia |
| 首都 |
: |
キャンベラ Canberra |
| 面積 |
: |
769 万平方キロ |
| 人口 |
: |
1,971 万人 |
| 主要言語 |
: |
英語 |
◆様々な気候◆
面積は実に日本の21倍というオーストラリアだけあって、気候は実に多様です。南半球の国であるため、基本的に季節は日本と逆。しかし、四季を持つのはシドニーやメルボルンなど大陸南部海岸の都市だけで、大陸北部海岸沿いは乾季(だいたい5月〜11月)、雨季(だいたい12月〜4月)の二季のみになります。ただし雨季といっても本当に雨が多いのは1〜2月で、その他の時期は毎日スコールがある程度です。逆に乾季は、本当に雨が降りません。大陸南部は砂漠性の乾燥地帯で1年を通じてほとんど雨は降りませんが、6〜9月はすごしやすいが、朝・晩の冷えこみが厳しいです。逆に11〜4月は日中40度近い気温になることも珍しくありません。
◆オーストラリア国内の時差◆
オーストラリアは国内でも時差があるくらい大きな国です。太平洋側から西海岸まで大きく3つの時間帯に分かれます。シドニー地域から他地域への時差は下記の通りです。
| 都市名 |
タイム・ゾーン |
シドニーからの時差 |
ケアンズ
ゴールドコースト
シドニー
メルボルン |
イースタン・タイム |
-- |
アデレード
エアーズロック |
セントラル・タイム |
−30分 |
| パース |
ウエスタン・タイム |
−2時間 |
◆日本との時差◆
シドニー地域の日本との時差は日本からプラス1時間です。日本の午前10時を基準に比較した場合、各地域の時間と時差は下記のようになります
| 都市名 |
時間 |
時差 |
| 日本 |
午前10時 |
-- |
ケアンズ
ゴールドコースト
シドニー
メルボルン |
午前11時 |
+1時間 |
アデレード
エアーズロック |
午前10時30分 |
+30分 |
| パース |
午前9時 |
−1時間 |
◆夏時間(サマータイム)◆
シドニー、メルボルン、アデレードなどでは毎年10月最終日曜日から3月第1日曜日までサマータイムを実施しています。この間、時計を1時間早めることになりますので、日本との時差はさらに広がります。
| 都市名 |
時間 |
時差 |
| 日本 |
午前10時 |
-- |
ケアンズ
ゴールドコースト
シドニー
メルボルン |
午前10時 |
±0時間 |
アデレード
エアーズロック |
午前9時30分 |
−30分 |
| パース |
午前8時 |
−2時間 |
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