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オーストラリアの基礎知識
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ホームステイ・シェア・ユニット住宅は日本に比べてゆったりしています。日本では2階建て3階建てが普通ですが、こちらでは1階建てが一般的です。日本でいうマンションはこちらではアパートメントまたはフラットと呼び、タウンハウスのことをユニットと呼びます。
オーストラリアの住宅価格や賃貸価格は日本同様、地域によってかなり差があります。シドニーが一番高く、アデレードなど小さな都市ほど安くなっています。


◆ ホームステイ ◆
海外生活が初めてという人にはホームステイが一番適していると言えるでしょう。ホストファミリー(受入れ先の家庭)と共に生活する事で語学力、オーストラリアの文化、習慣等を学ぶ事ができます。
 食事ってどんな感じなの?
基本的に平日2食(朝・夜)、土日3食(朝・昼・夜)が含まれます。朝は、シリアル、トースト等を自分で用意して食べるのが一般的です。日本のように毎日お米を食べる習慣はありませんし、何皿も出てくるのではなく、一皿で済ませてしまうことが多いです。食べられない物はしっかり伝え、量が多い(少ない)場合は、その旨伝えましょう。外食をする日、帰りが遅くなる日は、必ず前日までに伝えておきましょう。

 ペットが苦手なんだけど?
犬や猫を飼っている家族の方も多いので、アレルギーのある方の場合には、あらかじめペットのいない家を探す必要があります。ペットが家の中にいるのか外にいるのかにも注意しましょう。

 お風呂ってどうなってるの?
パースは日本に比べて降水量が少ないので、水に対する感覚もまた違ってきます。一言で言うと、みんな水を本当に大切にします。シャワーは、すばやく浴びる様にして下さい。あまりにも長く使っていたり、出しっぱなしにすると、ホストファミリーはいい感じをしませんので、ついついということの無いように意識しておいてください。また、オーストラリアでは毎日湯船につかる習慣はありませんので、みなさんシャワーでお風呂はすまします。

 掃除ってどうするの?
お金を払って滞在しているからといってお客様扱いされるのではないので、自分の部屋はもちろん、できればテーブルのセットやあとかたづけの手伝いをしましょう。。家の方が掃除している時は、お手伝いをしたほうがいいでしょう。

 洗濯はどうすればいいの?
これはホームステイ先により様々です。洗濯してくれる家もありますし、自分でするように言われる場合もあります。ホストファミリーに聞いてみましょう。

 家の鍵はもらえるの?
滞在期間が短い場合を除き、多くは自分のカギが渡されます。絶対に無くさないようにしましょう。最後に家を出るときは、窓、ドア、外のドアの戸締りを忘れずにするようにしましょう。自分のうちだと思って戸締りは大切に!

 電話は使えるの?
携帯電話を用意している場合はそのまま自分の分お使いになればいいでしょうが、ホームステイ先の家の電話を使うときには、家によっては電話代を請求されることもありますので、ご使用前には、ご家族に許可を頂き、支払いについても確認しましょう。

 喫煙はできるの?
基本的にオーストラリアは禁煙の国です。バーやレストランでも禁煙のところがありますので、喫煙する際は、喫煙可能場所を聞くようにしましょう。吸殻はきちんと処理しましょう。外泊するとき、帰りが遅くなるときは、必ず前もって伝えて許可を頂きましょう。18歳未満の喫煙・飲酒は法律で禁止されています。また、18歳未満の方は、この他にも学校によりルールが定められていることもありますので、必ず確認を忘れないようにしてください。

 ホームステイを出るときはどうすればいい?
申込み時に滞在期間を伝えていても、念のため退去予定日の2週間前までに退去日をホストファミリーへ伝えて下さい。契約外の退去、急な退去は、違約金を払わないといけない場合もあるので注意して下さい。

 ほかに何か日本と違うところはあるの?
日本と違い、家の中でも靴をはいて生活します。さすがに一人だけ家の中で裸足は気まずいので、どうしても辛そうだったらサンダルを持っていくことをお勧めします。オーストラリアは多国籍の国です、ホストファミリーは必ずしも西洋人とは限りませんし、シングルマザーの家庭も多いです。どうしてもという条件があるなら、前もってこちらにご連絡ください。

 問題があったときはどうしたらいいの?
客観的に見てどうしてもおかしい!!と思うことがあったら、遠慮なく現地スタッフに相談に来てください。

◆ 必ず学校とセットなの? ◆
現地に本店を持たない他の日本の業者では学校とセットという形ホームステイ・シェア・ユニットでコースを紹介しているケースが多いですが、DEOWのいいところは現地密着型なので、ホームステイだけを紹介することも出来ます。ホームステイをしながらワッツでダイビングのライセンスを取ったり、ゆっくりぶらぶら街を歩きながら過ごしたり、必ずしも学校に行くだけが海外留学じゃないと思います。現地の文化に触れ、ゆっくり物思いにふけながら過ごすことも立派な『留学』だと思いますので皆さんの思い思いのスタイル、提案があれば遠慮なくご相談ください。

◆ シェア ◆
日本ではまだあまり馴染みがないですが、オーストラリアでは多くの人がユニットやハウスでシェア(共同で使用する事)をしながら住んでいます。 部屋を借りる方の立場でシェア生活をするのであれば、不動産屋との契約等がなく、 不動産屋と契約を結び賃貸主(大抵は一緒にシェアをする相手)となっている人との交渉で入居期間等が決定できます。
 シェアの探し方
  (簡潔な説明ですので、違う場合もあります)
ステップ1.
自分に合う部屋をWEBサイト、新聞のクラシファイド欄、日本語情報誌、情報センター等で探す。
ステップ2.
気に入った部屋があれば、明記された連絡先に連絡し、部屋を見せてもらう。
ステップ3.
気に入ればそのユニットのオーナーと家賃、入居日を決める。
ステップ4.
オーナーに保証金(Bond−家賃の何週間分)と家賃(Rent)を払い、入居。

◆ ユニット ◆
 【賃貸ユニット】
他の人に気兼ねせず生活をしたい人は自分でユニット等を借りるのがいいでしょう。 この場合は不動産屋と賃貸契約(大抵6ヶ月契約)を結ばなくてはなりません。 入居前に保証金を不動産屋に支払いますが、これは物件をきれいに使い、退去時に入居時に近い状態のようにきれいにすれば大抵が戻ってきます。 日本のように敷金、礼金などと入居時に高いお金を取られず、ほぼ帰ってこない保証金を払うと言うこともないので、日本よりは気軽に借りることができます。
 ユニットの探し方
  (簡潔な説明ですので、違う場合もあります)
ステップ1.
自分に合う物件をWEBサイト、新聞のクラシファイド欄や不動産屋にある賃貸物件リストから探す。
ステップ2.
気に入った物件があれば、物件担当の不動産屋に連絡を取り、部屋を見せてもらう。
ステップ3.
物件が気に入れば不動産屋から必要書類を貰い、記入し提出。
ステップ4.
不動産屋の返事を待ち、OKなら保証金(Bond−家賃の何週間分)と家賃(Rent)を払い、入居

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