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オーストラリアの基礎知識
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◆電圧◆

オーストラリアは220〜240V, 50Hzです。
日本から電化製品を持ってくる場合は、変圧器とアダプター(電気の差し込み口の形状が違うため)が必要です。変圧器はオーストラリアの以下のお店で買えます。価格はだいたい500wタイプが220ドル、250wタイプが130ドルくらいです。ノートパソコンはたいてい変圧器なしで使えます。モデムの差込口も同じ形状なので、そのままでOKですがアダプターのみ必要になります。

◆電話◆

市内通話料は公衆電話が40セント、家庭の契約電話が25セントで時間無制限です。市外通話料は時間ごとに加算されます。日本への国際電話はいろいろなプリペイド・カードが売っていて、一番安いもので1分8セント(+接続料59セント)というのがあります。現地オフィスでの販売もしておりますのでお問い合わせください。

◆携帯電話◆

携帯電話は日本とは通信システムが違うので、日本の携帯電話はこちらでは使えません。短・中期滞在者にはプリペイドカード式がおすすめです。携帯電話本体は100ドル(8,000円/1ドル80円計算)くらいで、通話料は33セント/30秒からあります。現地についてすぐに使えるレンタル携帯電話の手配もいたしております。

◆インターネット◆

最近ではケーブルとADSLのブロードバンドが一般化しつつあります。ダイヤルアップでも、こちらの電話は時間無制限なので、日本のように電話代を気にしてインターネットを使うということはありません。料金は様々ですが、つなぎ放題のプランで25ドルくらいからあります。

◆郵便◆

国内のハガキ・封書:50セント
日本へのハガキ・封書:1ドル

◆国際郵便◆

オーストラリアは安全な環境を保護するため海外から持ち込まれる物に関して厳しい取り締まりをしています。基本的には土の付いたもの、木製のもの、食品は難しいと考えてください。詳しくはスタッフにお尋ねください。

◆喫煙◆

世界的に禁煙が常識化している中、オーストラリアも喫煙者に厳しい環境です。レストラン、カフェ、ホテルなども屋外のテラス席以外はすべて禁煙です。基本的に建物の中はすべて禁煙です。一箱10ドル前後と日本夜かなり高い場合もあるので、これを機に禁煙してみるのも良いでしょう。

◆水道水◆

飲むことは可能ですが、オーストラリアは硬水なので気になる人はミネラルウォーターを買って飲むようにしてください。

◆公衆トイレ◆

シティ内のファーストフードのお店では店員さんに鍵を借りるシステムになっていたり、意外に探すのが大変です。ここではトイレのないカフェがあったりします。
最近では、失禁の問題を抱えている高齢者や障害者を主に対象とする、全国公衆トイレマップのウェブサイトがBronwyn Bishop オーストラリア高齢者福祉大臣によって開設されました。(http://www.toiletmap.gov.au) このサイト上での地図には、オーストラリア全体の1万3千箇所の公衆トイレが示されており、使用可能時間帯や障害者のアクセス情報などが手に入れることができます。

◆買い物アドバイス◆

品質は日本の方がいいです。サイズも一般的に大きめで、日本人の体型に合わないことが多く、特に下着、肌着、パンストは東南アジア、中国からの輸入品がほとんどで低品質がほとんどです。衣料品は種類が少なく、高品質のものは日本の値段より割高。おすすめは革靴で、パースのほうがデザインも良くて安いです。

体格の違いなどから、薬は日本人には強すぎる場合があり、風邪薬、胃腸薬、頭痛薬など常備薬は持ってきたほうが安心です。薬は処方箋が必要なものも含めて、日本より安いです。


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