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「実践重視!」教壇力を身に付け日本語教師として世界に羽ばたく! |

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毎日のデモンストレーション(模擬授業)で教壇力を付け、教育実習で実践力を養う。
そしてサティフィケートを取得し、国際人へのパスポートを手に入れよう。
- 講義過程:11週間
- 開講日:約6週間ごとに毎年7回の入学日があります。
※学校入学日についての詳細はお問合せください。 |
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◆「短期間でしっかり身につける!日本語教師になるための420時間コース」 |
420時間というのは日本の教育機関が日本語教師になるために必要とみなしている学習時間で、就職などの採用条件としている教育機関、企業がほとんどです。
この講座では420時間コースを講義中心のセクションAと課外活動中心のセクションBにわけ、11週間で履修することができます。 - オーストラリアにあるから英語の勉強もできる
- 観光ビザ・ワーキングホリデービザでの受講が可能
- 実践重視だから修了後すぐに教壇に立てる
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【プログラム内容】
せっかくのオーストラリア!教室内の講義だけじゃつまらない。日本じゃ経験できないことをやっちゃおう!そこで課外活動を設けました。 課外活動では、異文化・異言語体験として日本人以外の人との文化交流をレポートとして提出したり、実際の日本語クラスに参加したりします。そして、卒業後には日本語教師アシスタント派遣プログラムにも参加できます。
レポートと聞いて難しそうと思われた方、心配いりません。疑問に思ったことや、困ったことはクラス内でクラスメイトと話し合ったり、意見交換をしてもらっていいのです。
もちろん経験豊富な講師からのアドバイスもあります。 |
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【コース詳細】 |
セクションA |
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セクションB |
1. 基本的な指導法
- 教案作成
- 文字
- 存在動詞
- 形容詞
- 基本動詞
- 副詞
- 複文
- 自動詞、他動詞
- 授受表現
- 受身表現
- 使役、使役受身表現
- 推量、伝聞、様態の表現など
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2.理論、クラス教材について
<理論>
- 外国語教授法と指導法
- 評価法
- 音声、表記
- 日本と他国文化
- クラスマネージメントなど
<教材作り>
- 聴解教材の作り方
- 読解教材の使い方
- 教材、教具(リソース)について
- 問題、課題の作り方など
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- 異文化体験
- 教案作成
- 文法、文化研究
- 教育実習
- 教科書研究など
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- 体験談: 伊牟田 翼 さん
- 現在、タイ・バンコクにあるKing Mongkut’s Institute of Techonology Ladkrabang (キングモンクット工科大学ラカバン校)にて専任日本語講師として勤務
- ■このプログラムを選んだ理由は?
- 短期間で日本語教師の資格とされる420時間が修了できるという点は欠かせなかったです。また、将来海外で日本語教師をしたいと考えていたので、オーストラリアという異文化での勉強環境も、大きな魅力でした。
そして、実践重視のカリキュラムということだったので、自分が将来、実際に教壇に立ったときに絶対に役に立つと思ったからです。
- ■現在日本語教師をしていて良かったと思うことは?
- 「楽しい!」の一言です。タイの大学生にとって日本は憧れの国です。毎時間一生懸命勉強してくれるので、学生たちの想いに応えたい気持ちで一杯になります。
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