移民教育の一環として発展してきた英語教育は、地理的にアジア各国に近いため、日本を始め、各国留学生に人気となっている。
1. 学校の質
留学生を受け入れる語学学校は、必ずオースト他リア連邦政府へ登録しなければならなので、学校は一定の基準に従ったカリキュラムを設定している。私立の学校といえども、公的機関の登録下で管理されているので、その質の高さは保証されているので、安心して通うことが出来ます。
2. アクティビティー
学校によって立地を生かした様々なアクティビティーが人気です。例えばワイナリーツアーや、サーフィン、ダイビング、バーベキューなんかも一般的です。これらのアクティビティーを通じて、授業以外での交流を楽しむことが出来ます。さらに、普段自分一人だと出来ないような内容のものもあるので積極的に参加してみるといいでしょう。ほとんどのアクティビティーが学生用にプランニングしてあるので、お得なのもうれしいところです。
3. +α
アクティビティーの他にも、英語+αのコースが近年充実してきました。英語の基礎とビジネス英会話、ツーリズム英語、他にもアロマテラピー、ゴルフ、チャイルドケア、日本語教師等々、学校によって様々な特色あるコースがあるのもオーストラリアの語学学校の特徴です。
語学学校は運営形態からおよそ2つのタイプに分類されます。
1. 大学、TAFE専門学校付属の語学学校
学校の敷地内に設置されていることが多く、その後の進学を目指している学生が多い。
期間は一般的に大学付属の学校で5〜10週単位。専門学校付属の学校の学校で4〜5週単位になっている。
2. 私立の語学学校
フレキシブルな入学時期と受講期間が特徴。ほぼ毎週月曜日に入学が可能で、その期間も1〜48週と幅が広い。ケンブリッジ英検などの試験対策コースや、英語+αコースも充実している。

1. 一般英語コース
英語の読む、書く、聞く、話す+文法の総合的な習得を目指すコースで、日常的な英語のスキルを身につけるのに最適。コース開始前にテストが実施されてそれぞれのレベルに応じたクラスで学ぶ事が出来る。
2. 専門英語コース
その後進むキャリアに直結した専門的な英語やスキルを組み込みながら、学習進めていくコースでビジネスやツーリズムが一般的。
3. 進学準備コース
大学進学や、専門学校進学を希望する人のためのコース。授業について行くために必要な英語力を養うことを目的としている。例えば、論文やレポートの読み方や書き方なども指導の一環に入る。
4. 試験対策コース
TOEFL IELTS GMAT ケンブリッジ英検などの英語力判定や適性試験対策の集中講座。試験日にあわせたカリキュラム構成になっているため、入学時期を選ぶが、攻略法が集中徹底的に学べるので、帰国しても何か英語力を証明したい人におすすめ。
5. 語学+αコース
英語を学びながら特定のアクティビティーを組み込んだコース。午前中は英語。午後にアクティビティーを実施するパターンが多い。ゴルフ、サーフィンをはじめ、バリエーションに富んでいる。
6. バケーションコース
春夏秋冬の長期休みのじきに用意された、英語とアクティビティーを組み合わせた短期の英語コース。成人向きのコースも用意されていて、短期でいろんな体験ができるのが特徴。
7. ライフスタイル別コース
子供がいたり、年齢が高かったりする方向けに設置されているコース。家族向け英語コースや、成人、リタイヤ向け英語コースなどがある。
8. 個人レッスン・ティージャーズホームステイ
英語教師の自宅にホームステイしながら勉強を独り占めできるコースは、日常の細かいところまで英語を教えてもらえるのが特徴。学校で学ぶ個人レッスンもある。短期留学で英語力を伸ばしたい人や、大勢で学ぶより、個別レッスンを望む人におすすめ。

語学学校を選ぶにあたっての基準は意外に沢山あります。
例えば以下のような基準が考えられます。選ぶ前に、参考にしておくといいでしょう。

@場所
A予算
B規模
C雰囲気(生徒の構成)
Dコース内容
E目的・卒業後の展望
さらに、卒業後、帰国後の目標や展望によっても選ぶ学校は変わってきます。
@ 仕事や就職のため
A 友達を増やしたり、経験値のため
B ワーホリの最初のステップとして
C 大学進学、専門学校進学を予定して(学生ビザ)
D 移住、長期滞在のため。
あるいは年齢層や趣味嗜好という側面もあるでしょう。
以上のような項目を確認しておくと学校選びがよりスムーズに進むことでしょう。聞きたいことや、知りたいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。DEOWのカウンセラーがお答えします。 |