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オーストラリア本土から南東約240キロ離れ場所にあります。た日本からの直行便はなく、メルボルンから飛行機で約1時間、シドニーから1時間半程度の南の海上に浮かぶタスマニア島です。の州都がホバートです。タスマニアは島全体のほぼ30%が国立公園に指定され、そのほとんど=138万ヘクタールもの広大なエリアが世界自然遺産に指定された、まさに手付かずの自然の宝庫でもあります。大きさは日本の北海道の約80%で、に南極までは、わずか2000キロです。タスマニアの気候は、米国発行の "コンデュ・ネイスト・トラベラー" 誌で "世界で最も温暖気候の島" と評されたほど温暖で快適な上、同緯度に大陸や大きな島がないので、汚染の要素が極端に少なく、世界一綺麗な空気と世界一綺麗な水の島として知られています。その純粋さは雨水がミネラルウォーターとして飲めるほどです。さらに、カモノハシやハリモグラ、タスマニアデビルをはじめ、日本では馴染みの薄い、パデメロンやフェイリーペンギンといった野生動物の宝庫でもあります。
ホバートの人口は、およそ20万人。どこへ行っても人ごみや混雑とは無縁です。また、ホバートはシドニーに次いで2番目に古い街で、1803年に入植が始まりました。シティー・センターは。築100年の石造りの建物が近代的なビルと混じり合って、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。街の後に構えているMtウェリントンをはじめとした山々や歴史ある街並みの中にいると、古きよきコロニアル時代を感じることでしょうまた、かつては捕鯨基地として栄えた漁港は、今は南極観測船の母港として活躍していて、念に何回も豪華客船が訪れます。また、伝統的なシドニー・ホバート間ヨットレースのゴールでもあります。 |
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| 夏でも30℃を越えることもなく、冬でも平地では平均8℃と1年中過ごしやすく、降水量が少なく、晴天に恵まれた気候です。しかし、クレイドルマウンテンは雨の多い地域ですので、雨具・レインウエアーはもっていったほうがいいでしょう。真冬でも雪は通常標高1000m未満ではほとんど降りません。年間を通して温暖ではあるものの、朝晩と昼の気温差が大きい時もありますので夏でも薄手の上着はお持ちになったほうがいいでしょう。また、森林地帯、山などでは都市部に比べ5℃以上気温が低いので油断しないでしっかり準備して行ったほうがいいでしょう。 |
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12 |
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| 最低 |
12 |
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9 |
7 |
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6 |
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[バス]
メトロタスマニア(通称メトロ)が市内と郊外を結んで運行している。AUD1.30〜。1日券はAUD3.40、ただし平日はオフピーク時のみの利用となる。バスを多く利用する人には回数券がおすすめ。10回券AUD10.40。
[タクシー]
初乗りAUD2.40 流しは少ないので、ホテルで呼んでもらうかタクシー乗り場を利用する。 |