| シドニー・オペラ・ハウス |
 |
 |
|
シドニーの象徴といえば、デンマークの建築家ウッツォンの設計により総工費1億2000万ドル、14年かけて建設されたオペラハウスです。2,700人収容のオペラ・シアターをはじめ、大小4つの劇場、さらには図書館やレストランがあります。そのデザインは、世界三大美港のひとつシドニー湾を疾走するヨットをイメージして造られたと、いわれています。ユニークでお勧めなのは、館内を見学するガイドツアーや舞台裏を見学するバック・ステージ・ツアーです。 |
 |
|
|
| タロンガ動物園 |
 |
 |
|
敷地面積30haに2500種類以上の動物が飼育されている、ノースシドニーの傾斜を利用して造られた動物園です。サーキュラーキーからフェリーに乗って動物園までは約12分です。コアラ、カモノハシ、エミュー、カンガルー、ディンゴなどのオーストラリア特有の動物たちであえます。また見逃せないのが「サーフィンするアザラシ」です。 |
 |
|
|
| AMPタワー |
 |
 |
|
シティーの中心にたつ304.8メートルの南半球最高の高さの展望台からは、美しいシドニーの町並みや入り組んだ海岸線、東は太平洋、西はブルー・マウンテンズ、北はパーム・ビーチ、南はウロンゴンまでを一望できます。夕暮れ時や夜景は特に美しく、中には回転レストランや、3D劇場などがあり、1階はショッピング・センターになっていてるので、絶好のデートスポットにもなっています。 |
 |
|
|
| ハンター・バレー |
 |
 |
|
在世界第11位のワイン生産国に数えられる国オーストラリアはヨーロッパ諸国から数々のブドウ品種やワイン醸造技術がもたらされ、恵まれた気候と、最先端技術の導入によって、発展して来ました。全国30カ所以上の産地がある中、南オーストラリアのバロッサ・バレーに並ぶ、オーストラリアの2大ワイナリーの一つです。ここには、巨大なヴィンヤードと工場を持つ大会社から、伝統製法で作りつづける小さなものまで、合わせて70余りのワイナリーがあります。そのワインの多くがニューキャッスルから国内外へ輸送されています。ハンターバレーには、ワインには欠かせないフランス料理や、凝ったコース料理が食べられるレストランも数多くあるのも特徴で、ワイナリーによってはレストランを併設し、自慢のワインに合う料理をだすと言うこだわりを持ったところもあります。ワイン好き、お酒好きにはたまらない場所でしょう。 |
| |
|
|
| ブルー・マウンテンズ |
 |
 |
|
シドニーから西部に足を伸ばすと、丘陵地帯ブルー・マウンテンズがあります。そこでは渓谷、滝など変化に富んだ風景を見ることができます。特に見所はジャミソン・バレーの谷底からそびえる3つの頂をもった奇岩(スリー・シスターズ)、ブルー・マウンテンズの眺望を楽しむ空中ケーブル(シーニック・スカイウエイ)、斜度世界一を誇るトロッコ列車(シーニック・レイルウエイ)はスリル満点です。 |