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| 1927年まで首都をつとめたメルボルンは、 オーストラリア第2の都市で、世界一住みやすい街として知られ、歴史の重みを今も残す優雅な街です。全豪オープンテニス、F1グランプリ、競馬のメルボルンカップ等の開催地としても世界にその名を馳せています。ビジネスからショッピング、グルメ、エンターテインメント、文化・歴史に至るまで入り混じっていて活気があります。また、メルボルンは移民の数だけ料理の種類も豊富です。メルボルンは「食の都」と言われ、3,200以上のレストランがあります。 シティ北部のイタリア人街ライゴン・ストリート。 東部にベトナム人街で賑わうリッチモンド。 シティ内のリトル・バーク・ストリートのチャイナタウンは華僑で賑わうストリート等様々です。市の中心部「シティ」は、ほぼ碁盤の目のように区画されていて、初めてでも歩きやすい町並みです。 この碁盤の目の外側を囲むように、路面電車のシティ・サークル・トラムが無料で巡回しています。ヤラ・リバーとポート・フィリップに囲まれ『世界一住みやすい街』に選ばれている美しい街です。オーストラリア連邦ができてから別名「ガーデン・シティ」とも呼ばれていて、市内には450以上の公園が点在し、豊かな緑にも溢れています。メルボルンの気候は、年間を通じて乾燥していて、夏は東京などと比べて気温の高い日があるものの、カラッとしています。また、冬はおだやかで、年間を通じて過ごしやすい気候です。ただ、気候の変化の激しいことが多く、1日違い、時には1日の中で気温差が極端に大きい日があったりします。夏は雨が少なく、真っ青な空の日が多く、日照時間も長く、夜8時頃でもまだ明るい日が続きます。逆に冬は日照時間が短く、雨が降ったり急に晴れたりといった気まぐれな日が多いのが特徴です。 |
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最高 |
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最低 |
14 |
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10 |
8 |
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5 |
6 |
7 |
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[シティ・サークル(無料トラム)]
毎日10:00-18:00の間を10分間隔で、市内観光名所を巡回している路面電車。
[The Met]
トラム、バス、鉄道を総称する公共交通機関。相互に乗り換えが自由にできます。運賃はゾーン制で、市内なら1日券のAUD5.20が便利。Metのバスとは別に観光名所を巡回するバス、シティ・エクスプローラー(1日パスAUD30)が運行しています。
[タクシー]
基本料金はAUD2.80。以降1kmごとにAUD1.31、1分ごとにAUD0.33加算されます。夜間割増あり。 |