| ローパイン・コアラ・サンクチュアリ |
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市内から南西に約11キロ離れたフィグ・ツリー・ポケットにあります。120頭をこすコアラが棲む、世界最大のコアラ保護区。観光目的だけではなく、コアラの保護を積極的に行ってもいます。コアラの他にカンガルー、ワラビー、エミューの餌付けやポッサムやウォンバットなど約80種類のオーストラリア特有の動物も見ることができ、コアラを抱くことができる数少ないスポットです。 |
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| マウント・クーサ (Mt Coot-tha) |
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シティから車でわずか10分の展望スポットが、このマウント・クーサです。近くはブリスベン市内、遠くは太平洋までが見渡せ、特に夜景がとてもきれいでおすすめです。頂上には、カフェもあります。ここにあるマウント・クーサ植物園も人気で、大きな池やラグーン、レインフォレストが広がる52ヘクタールの園内には、日本庭園、熱帯植物を集めた巨大ドーム、国内最大のプラネタリウムやレストランなどがあります。展望に訪れたついでに是非寄ってみたい場所です。 |
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| バイロン・ベイ (Byron Bay) |
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バイロン・ベイはクイーンズランド州との境までわずか50キロほどにあるニューサウス・ウェールズ州のホリデータウン。60年に型にはまらない若者文化を愛する人々が集まり出して以来、大人気のバイロンベイ。今でもオルタナティブ系アーティストやクラフト作家が集まる小さな町が付近に点在しています。なんといってもバイロン・ベイといえば、サーフィン!バイロンベイはサーフィンのメッカとして知られ、多くのサーファーがこの町を訪れます。もちろん波のコンディションも抜群。サーフ客が多いため、宿泊施設もバックパッカーズやモーテルなど、ビーチに近く、安価な宿が多いので、ワーキングホリデー客にはもってこい。もちろん安い宿泊施設だけではなく、使いやすく、ボードの貸し出し、レッスンなど、リピーターを呼べるよう工夫がしてある宿も多いので、レセプションでサービス内容を確認してみましょう。 |
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| モートン島 |
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モートン島は、世界第二位の大きさを誇る砂の島です。ブリスベンから船で北東へ約75分の所にあり、島全体は約20平方キロメートルになります。島の周りの沈船ポイントをシュノーケルやダイビング、ウインドサーフィン、水上スキー、バナナ・ボート・ライドなどのさまざまなマリン・スポーツを楽しむことができる。また、島の中央にある、高さ280mにも及ぶ巨大な砂丘では、サンドサーフィンや、そりで砂丘を滑り降りるサンド・トボガンなどが楽しめます。
この島で特に有名なのが夕方に桟橋の脇に現れる6〜8頭の野生のイルカの餌付けです。自然の作り出す白砂の美しさと野生のシーアニマルとの触れ合いを堪能することができる人気スポットです。冬はクジラウォッチングもできる。 |
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| フレーザー島 (Fraser Island) |
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オーストラリアに来たなら、一度は行ってみたいフレーザー島。フレーザー島は世界最大の砂でできた島。大阪府より一回り小さい程の面積、その全てが、川から流れ出た砂が体積して自然に出来たものとはおどろきです。島全体は世界遺産として登録され、厳重に保護されています。
砂で出来た島だけに、塗装されている道はありません。車は4WDに限られます。公共の交通機関もなく、ツアーに参加するか、車を持ち込む以外に交通手段はありません。美しい自然を保護するため、島内への車の持ち込みや、キャンプをするのには許可が必要なので注意が必要です。 |